出典:wiki(ラーメンサラダ)

ラーメンサラダ、実は北海道名物!北海道民には当たり前の存在であり当たり前に注文する

  • 北海道

ラーメンサラダ、実は北海道名物

北海道の居酒屋等には当たり前にあるし、道産子(『どさんこ』と読み北海道民のこと)なら、当たり前に注文するラーメンサラダ。

サラダメニューの中にラーメンサラダがあれば、日本人のソウルフードである枝豆や冷やっこ感覚で、当たり前に注文する。

このラーメンサラダ、実は北海道名物。
当たり前にありすぎてその事実を知らない道産子は多く、全国的な料理として認識している方が多い。

ラーメンサラダの発祥は札幌グランドホテル

その発祥は、北海道と言われ、通説では、札幌グランドホテル内のビアホール「ビッグジョッキ」が1985年にオープンした際に、当時の料理長が「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案したものが元祖と言われている。
(この事実を知らない道産子も多い。)

家庭でも簡単に作れ、野菜の種類はサラダとして食べるものなら何でもよく、食べ方はドレッシングをかけてもいいし、マヨネーズでも良い。普通のサラダとして食べれば良いだけ。なんなら、冷やし中華のタレ(+マヨネーズを少し付けてもgood!)でも良い。好きなように食べれば良い。北海道に限らず、どこの家庭でも簡単に作れる逸品だ。

しいて北海道らしいラーメンサラダと言えば、『麺は中太ちぢれ麺』で、タレは『ゴマ風味が多い』というところか(もちろん醤油ダレや、独自のタレやトッピングにこだわりを持つ店もある)。

冷やし中華とラーメンサラダの違い

ちなみに、冷やし中華とラーメンサラダの違いは、野菜とラーメンの比率。
麺の方が多ければ冷やし中華、野菜の方が多ければラーメンサラダ、そんな認識で良いと思う。

麺のボリュームがありながらも、野菜もたっぷり食べることができるのでヘルシー。食欲があまりわかない、夏の暑い日にはぴったりな逸品!

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