北海道のソウルフード

主に『北海道全域(道内の各エリアに限定されないもの)』におけるソウルフード(道民が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)になります。

名称 地域 備考
ジンギスカン 北海道
  • お花見や海水浴等でもジンギスカン。夏が短い北海道では、雪が溶けると何かにつけてジンギスカンを食べます。タレに漬け込んだ味付きのものと、生ラムのように食べる際にタレに付けて頂くタイプの2種類あります。管理スタッフ(北海道民)
  • ジンギスカン
やきそば弁当 北海道 マルちゃん(東洋水産)のスープ付きカップ焼きそば管理スタッフ(北海道民)
ガラナ 北海道 ガラナの実を使いカフェインを含んだ炭酸飲料。北海道限定品として販売されているものが多い。
参考:『コーラに対抗!? 「ガラナ」は、なぜ北海道だけで広まったのか?』管理スタッフ(北海道民)
リボンナポリン 北海道 2011年5月に発売100周年を迎えた、ポッカサッポロが販売するオレンジ色の炭酸飲料。北海道限定商品。管理スタッフ(北海道民)
ザンギ 北海道
  • 北海道では『鶏の唐揚げ』のことをザンギと呼ぶ(地域や店舗によって『鶏の唐揚げ』と『ザンギ』は別という場合もある)管理スタッフ(北海道民)
  • ザンギ
ビタミンカステーラ 北海道
  • 北海道旭川市で創業した高橋製菓の銘菓。販売は大正10年(1921年)から。実に100年近く愛され続けている北海道民のソウルフード。管理スタッフ(北海道民)
  • kasutera
ラーメンサラダ 北海道
  • ラーメンサラダ、実は北海道名物。その事実を知らない道民は多く、全国的な料理として認識している方が多い。発祥は、通説では札幌グランドホテル内のビアホール「ビッグジョッキ」が1985年にオープンした際に、当時の料理長が「サラダ感覚で味わえるラーメン」として考案したものが元祖と言われている。管理スタッフ(北海道民)
  • ramensalada
カツゲン 北海道 雪印メグミルクが北海道限定で販売している乳酸菌飲料管理スタッフ(北海道民)
甘納豆入り赤飯 北海道 北海道民は赤飯にあずきではなく甘納豆が入っていても驚かない管理スタッフ(北海道民)
中華まんじゅう 北海道 どら焼き生地であんをたっぷりと包んだ三日月型のお菓子管理スタッフ(北海道民)
セイコーマート 北海道 主に北海道で展開しているコンビニ。特にホットシェフ(店内キッチン)のカツ丼等が人気商品。管理スタッフ(北海道民)
山わさび 北海道 ホースラディッシュ、西洋わさびのこと。ローストビーフの付け合わせとしてもよく見かけ、もちろん刺身などにもあうが、道民は『ご飯のおとも』として、山わさびをすり、あつあつのご飯にのせ醤油をちょろっとかけて頂くことが多い。管理スタッフ(北海道民)
ホンコンやきそば 北海道 エスビー食品が1964年から販売する袋麺型のインスタント焼きそば。発売当初は全国区で販売されていたが、現在では人気がある北海道の他、宮城県と大分県の一部地域のみと限られている。管理スタッフ(北海道民)
ラムしゃぶ 北海道
  • スライスしてある冷凍ラム(羊肉)を凍ったまま鍋に入れ、しゃぶしゃぶと。ポン酢又は胡麻だれ若しくはソラチしゃぶしゃぶのたれで頂く。〆はラーメンで決まり。
    参考:ラムしゃぶは北海道民のソウルフードなのか?管理スタッフ(北海道民)
  • lambsyabu
  • ※上記の内容は、その地域におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)として、一般的に認知度が高いと考えられるもの、あるいは信頼性が高いと考えられる情報をもとに掲げていますが、あくまでも『ソウルフード.jp』の独断によるものです。
  • ※内容によりましては、今後、修正・削除する場合もあります。ご了承ください。