道東エリア(帯広・釧路・網走等)

主に北海道の『道東エリア(帯広・釧路・網走等)』におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)のリストになります。

  • 名称
    地域
    備考
  • インデアンカレー
    帯広
    1899年(明治32年)創業の藤森商会が、帯広を中心に展開するご当地カレーショップ。『ふじもりは帯広で2番目においしい店を目指しています。 私共は皆様にとって一番おいしいのはお宅の奥様、お母様の手料理だと思っています。~』という粋なコンセプトにも魅かれる。管理スタッフ(北海道民)
  • 中華ちらし
    帯広
    甘辛ダレで炒めた豚肉、たけのこ、ピーマン、キクラゲ、玉子などの具材をのっけたご飯。管理スタッフ(北海道民)
  • 鳥せい
    帯広ほか
    若どりの鳥せいチェーン。帯広・十勝を中心に展開する、若どりの炭火焼き・唐あげ・焼き鳥のご当地チェーン。管理スタッフ(北海道民)
  • 豚丼
    帯広
    こってり甘辛醤油ダレで焼いた豚肉をご飯とともに。帯広を中心とする十勝地方の郷土料理とされるが、そもそも北海道の歴史は他府県と比べると浅く、そのイメージはあまりない。管理スタッフ(北海道民)
  • 平和園
    帯広ほか
    帯広・十勝を中心に展開するご当地焼肉レストランチェーン。ジンギスカンも定番。管理スタッフ(北海道民)
  • 焼肉・ホルモン焼き
    北見
    5万人以上の北海道の都市で、焼き肉店の対人口比が一番高いのが北見市と言われる。古くから新鮮な肉を身近で入手できた事が大きな要因の一つとされる。寒さが一番厳しい2月に、屋外で炭火の七輪で焼き肉を楽しむ『厳寒の焼き肉まつり』が有名。北見観光協会
  • アメリカンドッグ
    (フレンチドッグ)
    の砂糖まぶし
    釧路とその周辺
    (道東)
    アメリカンドッグ(フレンチドッグとも言う)に砂糖をつけて食べる管理スタッフ(北海道民)
  • ザンタレ
    釧路
    ザンギ発祥の地とも言われる釧路。ザンギをタレで食べるスタイルが釧路流。管理スタッフ(北海道民)
  • スパカツ
    釧路
    トンカツをのせた熱々な鉄板ミートソーススパゲティ。レストラン泉屋が発祥とされる。管理スタッフ(北海道民)
  • レストラン泉屋
    釧路
    1958年創業の老舗レストラン。上記のスパカツをはじめ、泉屋風スパゲティ、ピカタなども人気メニュー。管理スタッフ(北海道民)
  • ヤムヤム
    (YamYam)
    釧路・帯広
    釧路・帯広で営業しているお弁当屋さんヤムヤム。フタが閉まらない程大きいザンギ(唐揚げ)が入っているザンギ弁当が人気。管理スタッフ(北海道民)
  • エスカロップ
    根室
    名前の由来は「肉の薄切り」等諸説あり。バターライスに薄切りのトンカツをのせ、デミグラスソースをかける。管理スタッフ(北海道民)
  • ホームラン焼き
    根室
    野球ボールの形をした小さなおやき(今川焼。北海道では今川焼・大判焼きのことを『おやき』と呼ぶことが多い。)NAVERまとめ
  • 鵡川(むかわ)の
    シシャモ
    鵡川(むかわ)
    シシャモが獲れるのは世界中で北海道太平洋沿岸の一部(鵡川・釧路周辺等)だけ。実は巷でよくみかけるシシャモのほとんどは、カラフトシシャモやカペリンという別な魚。管理スタッフ(北海道民)
  • ※上記の内容は、その地域におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)として、一般的に認知度が高いと考えられるもの、あるいは信頼性が高いと考えられる情報をもとに掲げていますが、あくまでも『ソウルフード.jp』の独断によるものです。
  • ※内容によりましては、今後、修正・削除する場合もあります。ご了承ください。