長野おやき

長野を代表するソウルフード『おやき』

  • 長野県

たっぷりなあんを包んだ焼きまんじゅう

長野人ソウルフードの代表格『おやき』。
小麦粉や蕎麦粉を水で溶いて練り、薄くのばした皮で、野沢菜や切り干し大根、山菜やきのこ類、小豆などで作った具材(あん)を、たっぷりと包んで焼き上げる郷土料理です。

直径10cm程の円形のものが一般的な大きさで、焼き餅、あんびん、ちゃなこ、はりこしとも呼ばれます。
おやつとしても人気ですし、酒の肴としてもいけますよ。

おやきの歴史は古く、縄文時代にはそのルーツとなるものが食されていた形跡があります。
山間部の多い長野県(森林が県土の約8割を占めると言われます)では、米を作ることが難しい地域が多いため、古くから小麦や蕎麦の栽培が盛んに行われています。そのため小麦粉や蕎麦粉を使ったおやきが普及したと考えらています。

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください