水沢うどん

400年以上の歴史を有する手打ちうどん『水沢うどん』

  • 群馬県

日本三大うどんの一つ

『水沢うどん』とは、渋川市水澤寺付近で参拝客向けに提供されたことが始まりとされる、400年以上の歴史を有する手打ちうどんです。

その特徴は、冷たいざるうどんが定番で、麺はコシと弾力のある麺で、つけ汁は醤油やゴマダレなど店舗によって異なります。

水沢うどんは、秋田の『稲庭うどん』、香川の『讃岐うどん』に並び、日本三大うどんの一つに数えられます。

水澤寺の参拝道には多くのうどん店が集まっているため『水沢うどん街道』とも呼ばれますが、水沢うどん街道は全国的にも知られる『伊香保(いかほ)温泉』のすぐそば(車で10分程)にありますので、伊香保温泉旅行の際などにはぜひぜひ。

ちなみに『日本三大うどん』については、秋田の『稲庭うどん』、香川の『讃岐うどん』までは、ほぼ決まりという感じですが、残り一枠をめぐり、長崎の『五島(ごとう)うどん』と水沢うどんが最後まで争う感じです。

なお『日本五大うどん』になると、富山の『氷見(ひみ)うどん』が加わり、ほぼこの5つのうどんで決まりです。

ただ、日本全国にはこの5つの他にもメジャーなうどんが多数あり、例えば名古屋の『きしめん』や、伊勢神宮で知られる三重県伊勢市の『伊勢うどん』、福岡の『博多うどん』などもあり、やはり各地域よっては少し意見が分かれそうです…

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