ソウルフード.jpより

小江戸のさつまいもを使った『芋菓子』

  • 埼玉県

埼玉三大銘菓の一つ

江戸時代に城下町として栄え『小江戸』とも呼ばれる埼玉県川越市。

川越市では江戸時代からさつまいもの栽培が盛んに行われ、さつまいもを使った数多くの料理や菓子があります。

中でも『さつまいも』に『つぶ餡』をのせて、山芋ともち粉の生地でやさしく包んだまんじゅう『いも恋』は全国的にも知られ、埼玉県からは『彩の国認定優良ブランド品』として認定され、老若男女から愛されています。
川越のお土産ソウルフードとしても人気です。
1957(昭和32)年創業のお菓子メーカー『菓匠 右門(うもん)』さんが作る銘菓です。

さつまいもを使った芋菓子は川越市の銘菓とされ、『草加せんべい』『五家宝(ごかぼう)』とともに『埼玉三大銘菓』の一つにも数えられています。

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください