出典:wiki~玉林園

和歌山のソウルフード『グリーンソフト』と『天かけラーメン』

  • 関西

和歌山市民が愛してやまない『グリーンソフト』と『天かけラーメン』

和歌山県のお茶屋さん『お茶の玉林園(1856年創業)』が経営する飲食店舗『グリーンコーナー』。
この『グリーンコーナー』で食べることができる、和歌山市民が愛してやまないソウルフードが、『グリーンソフト』と『天かけラーメン』だ。

世界初の抹茶ソフトクリーム

『グリーンソフト』は、世界初の抹茶ソフトクリーム。
今でこそ抹茶味のソフト・アイスは一般的であるが、1958年、この『お茶の玉林園』が世界で初めて抹茶のソフトを開発した。
『石臼で丁寧にひいた抹茶を本来の色、風味を損なうことなく、さっぱりした甘さに仕上げています。』とのこと。
『グリーンソフト』には2種類あり、店舗で食べることができる『やわらかいほう(ソフト)』と、持ち帰り用の『かたいほう(ハード)』がある。

『天かけラーメン』も大人気

また、『グリーンコーナー』にはラーメンやカレー、丼物もあるが、中でも人気商品は、ラーメンに天かすをトッピングした『天かけラーメン』

価格も370円とかなりリーズナブル。
地元住民はもとより、その懐かしさから帰省の際等に立ち寄る方も多いという。

まずは『天かけラーメン』から始まり、締めは『グリーンソフト』で。

『お茶の玉林園』が外食部門で目指すところは『ロープライス・ハイバリュー』であり、子供からお年寄りまで、全ての年齢層を網羅出来る商品を展開するというのが基本方針。
『グリーンソフト』と『天かけラーメン』は、まさにその基本方針に沿った商品であり、長い期間に渡り老若男女を問わず愛され続ける理由は、ここにあるような気がする。

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