赤福

三重県だけじゃない!?中部…いえ、日本人のソウルフードかも?『赤福』

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三重県伊勢の名物と言えば?

三重県伊勢の名物と言えば?

伊勢うどん、手こね寿司などもありますが、でもやはり『赤福(餅)』でしょう。

今から約300年前(1707年)に誕生した、あんころ餅の赤福餅で有名な老舗銘店の『赤福』。

本店は三重県伊勢市にあり、伊勢神宮への参拝(お伊勢参り)客を中心に古くから親しまれています。
そのためか、今や赤福の人気は伊勢、三重県だけに留まらず、中部・関西地方までに及び、大阪、京都、名古屋などでも販売されています。

また、店舗の有無に関わらず『赤福』という名称だけなら、中部・関西地方だけではなく、日本全国において充分認知され、伊勢と言えば=赤福という公式が成り立つような気も…

そういう意味で赤福は、一部の地域住民に限らない、もしかすると日本人のソウルフードなのかもしれません。

赤福餅だけではない?
『朔日餅(ついたちもち)』も大人気

赤福餅ももちろん人気商品ですが、1月を除いた毎月1日だけ販売され、季節ごとの趣が込められた『朔日餅』も大人気の商品です。

行列は必至で、数日前から並ぶ人もいるようです、しかも毎月…
以前、テレビ朝日で放映されていた『いきなり!黄金伝説。』の企画で、U字工事さんが行列に並んでいましたね。

伊勢神宮には毎月1日、早朝から参拝する『朔日参り』という慣わしがあり、朔日餅はその『おもてなし』として作られはじめたようです。

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