神田神保町のカレー
- 東京都
- 2026年3月25日
神田神保町(じんぼうちょう)は明治時代の頃より学生街として栄え、また、それに合わせて多くの古書店も集まることから、古くから『本の街・古本の街』として有名です。
また近年は、数多くのカレー専門店が存在し『カレーの聖地』としても愛されています。現在、銘店を含む400店以上のカレー店がひしめいていると言われます。
『欧風カレー ボンディ 神保町本店』さん、『カリーライス専門店エチオピア 本店』さん、『スマトラカレー 共栄堂』さん、『ガヴィアル』さん、『キッチン南海 神保町店』さんなどが有名です。
神保町がカレーの聖地として一般的に知られるようになったのは、1990年代後半〜2000年頃と言われます。
その理由は定かではありませんが、上記のようなカレーの名店を愛する若い学生たちの存在が、大きく関わっているのではないでしょうか。
彼らは奥深いカレーの魅力に惹かれ、さらに当時のスパイスブームともマッチして、やがて『カレーを食べる側』から『カレーを作る側』へと変化していき、そのように生まれた独自のカレー文化の積み重ねこそが、神保町を『カレーの聖地』と呼ばれる場所へと押し上げたのではないでしょうか。
さらに、こうした動きを積極的に取り上げてきたメディアの存在も、そのイメージを広く定着させるうえで大きな役割を果たしてきたと思います。
実際、毎年『神田カレーグランプリ』が開催されるなど、その評価と人気は現在に至るまで広く共有され続けています。
そもそもカレーは、日本人が愛してやまないソウルフードですしね♪
『カレーの聖地』と言われれば、自然に食べたくなりますよね〜
| 名称 | 神保町(じんぼうちょう) のカレー |
|---|---|
| 地域 | 東京都千代田区 神田神保町 |
| 情報ソース | 管理スタッフ |
