ねぎま鍋
- 東京都
- 2026年3月22日
江戸時代末期の頃から食されてきた、江戸前郷土料理『ねぎま鍋(葱鮪鍋)』。
その名の通り、葱(ねぎ)と鮪(マグロ)を、醤油ベースのすき焼きのような割下で頂く鍋料理です。
ねぎま鍋には、赤身ではなく脂ののったトロの部分が使われます。
トロ等の脂身の多い部分が使われるのは、脂身の少ない赤身はパサパサになり、逆にトロは、ネギの風味と甘じょっぱい割下により、程よい脂分を味わえるためと言われます。
ちなみに江戸時代の頃は、脂身の多いトロの部分よりも、脂身が少ない赤身の方が好まれ、トロは捨てられたり肥料にされていたという話もあります。
| 名称 | ねぎま鍋 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 |
| 情報ソース | じゃらん〜ねぎま鍋 |
