チリンチリンアイス

長崎の夏の風物詩『ちりんちりんアイス』

  • 長崎県

滑らかなシャーベット状のスイーツ

『ちりんちりんアイス』とは、長崎の観光名所として有名な平和公園や出島、眼鏡橋、グラバー園等を中心に移動販売されている、滑らかなシャーベット状(アイスクリームとソフトクリームを合わせたような感じ)の昔ながらのスイーツです。バラの花びらのように盛り付けてくれます。

長崎市で移動販売を手掛ける前田冷菓さん(1960年創業の老舗)によると、創業当初の長崎市は、豆腐や野菜などの販売を含め『行商(店舗構えるのではなく、屋台・移動販売がメインの商売方法)』が一般的。
その際に、合図として鐘や鈴などを鳴らしながら売り歩くことで『チリンチリン』と音色が響きます。
その音色のイメージから『ちりんちりんアイス』と命名したそうです。

現在は、長崎の夏の風物詩として親しまれ、また、昭和レトロ感を味わえるソウルスイーツとしても愛されています。

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください