東京都のソウルフード

主に東京都におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)のリストになります。

名称 地域 備考 情報ソース
つけ麺 東京 麺とスープが別盛りで、麺をスープにつけて食べるスタイル。つけ麺の発祥は諸説あるが、1955年に大勝軒の山岸一雄氏により商品化されたという説が定説。 管理スタッフ
つばめグリル 東京 ハンブルグステーキが看板メニュー つばめグリル
どぜう鍋
(どじょう鍋)
東京 ドジョウの鍋料理。丸鍋(身を開かず丸ごと調理)、ぬき鍋(背開きにして調理)、柳川鍋(卵とじ)で頂く。1801年創業の『駒形どぜう』などの老舗店が有名。 管理スタッフ
名代富士そば 東京 都内を中心に展開するそば・うどんチェーン店 名代富士そば
ホッピー 東京
(神奈川・埼玉を含むエリア)
消費の主要エリアは東京・神奈川・埼玉の一都二県で8割を占めるとのこと 管理スタッフ
バイスサワー 東京下町の居酒屋等 コダマ飲料が販売する梅・赤紫蘇風味の清涼飲料水『バイス』のサワー。その他、業務用の焼酎割物としてレモン、アセロラ、ライム、うめ、青リンゴ、お疲れさんにクエン酸等がある。 管理スタッフ
神谷バー 東京都台東区
浅草1丁目1番1号
1880年(明治13年)創業、日本最初のバー。130年以上愛され続け多くの文豪たちも愛したというが、大衆的で気さくなビアホールやレストランという感じの下町情緒溢れるバー。電気ブランも有名。 管理スタッフ
丸健水産のおでん 東京都北区赤羽 おでん種の専門店で立ち飲み。〆には名物の出汁割り(ワンカップ酒を少し残し、おでんの出汁で割る)で。 管理スタッフ
神保町(じんぼうちょう)
のカレー
東京都千代田区
神田神保町
銘店を含む数多くのカレー専門店が存在し、神保町はカレーの聖地と言われる 管理スタッフ
煉瓦亭
(れんがてい)
東京都中央区銀座 日本の洋食文化を作り上げ広めたと言われる、明治28年創業の老舗レストラン。煉瓦亭のポークカツレツがトンカツの元祖とも言われる。暖簾分けした店舗も数ある。 煉瓦亭
もんじゃ焼き 東京都中央区月島ほか 水でゆるめに溶いた小麦粉と具材を鉄板で焼き、小さなヘラで鉄板に押し付け焦げ目をつけるような感じで頂く粉もの料理。現在は月島が有名だが墨田区や江東区などのいわゆる下町の食文化を代表する逸品。 管理スタッフ
きつねやの
ホルモン丼
東京築地場外市場 創業1947年(昭和22年)の老舗『きつねや』。看板商品はホルモン丼。創業以来継ぎ足されている、八丁味噌ベースの伝統だれで煮込まれた牛ホルモン煮を、ネギたっぷりで。 管理スタッフ
築地の玉子焼き 東京都中央区築地 築地は玉子焼き専門店が多く、築地場外市場だけでも10店舗ある。 管理スタッフ
肉のたかさご 東京都中央区佃 佃名物とも言われ特に焼き豚が人気。 東京すごろく
お多幸本店の
とうめし
東京都中央区日本橋 1923年(大正12年)創業のお多幸。継ぎ足し秘伝出汁を使っている関東風の本格的なおでん屋さん。ランチやその日の〆として、おでんのつゆがたっぷりと染みわたる豆腐をのせたご飯『とうめし』が人気。 ぐるなび
DEN(デン)の
グラパン
東京都台東区根岸
(鶯谷)
昭和46年創業のレトロな喫茶店のグラパンは、くり抜かれたパン(1斤)にグラタンがたっぷり。 RETRIP[リトリップ]
深川めし
(深川丼)
東京深川地域 アサリやハマグリ等の貝とネギなどの野菜を一緒に炊き込んだご飯。又はそれらの具材を煮込んだ汁物をご飯にかけたもの。 管理スタッフ
居酒屋だるま 東京都江東区三好
(清澄白河)
地元の常連さんに愛される昭和の居酒屋。『孤独のグルメ』『吉田類の酒場放浪記』にも登場。 バズプラスニュース
ほんやら洞 東京都国分寺市 昼はカフェ、夜はバーで京都の『ほんやら洞』をルーツとする、ヒッピー文化が漂うレトロなお店。店主は女ボブ・ディランと呼ばれた伝説のシンガー中山ラビさん 出没!アド街ック天国
  • ※上記の内容は、その地域におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)として、一般的に認知度が高いと考えられるもの、あるいは信頼性が高いと考えられる情報をもとに掲げていますが、あくまでも『ソウルフード.jp』の独断によるものです。
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