大阪府のソウルフード

主に大阪府におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)のリストになります。

名称 地域 備考
うどん 大阪府
  • 400年にわたる歴史がある大阪のおうどん。角が丸いうどん(麺)と透き通ったつゆ(出汁)、甘辛く煮付けたきつね等(具)の三位一体のうまさが大阪うどんの特長。きつねうどんの発祥店と言われる『うさみ亭マツバヤ』がある。大阪府製麺商工業協同組合
  • うどん
お好み焼き 大阪府
  • 生地と具材を混ぜ合わせて焼く『混ぜ焼き』のお好み焼きが多く、焼き始めから青海苔や削り節等のトッピングまで全ての調理工程を店員が行うスタイルが一般的。ライスと味噌汁がセットの『お好み焼き定食』を提供する店舗もある。管理スタッフ
  • お好み焼き
串かつ(串揚げ) 大阪府
  • 大阪新世界で、昭和初期に誕生したと言われる。一口サイズの肉や魚、野菜などの具材を串に刺して揚げる。ソースは他のお客さんと共有で浸して頂くため二度漬けは禁止。足りない場合は添えられるキャベツ使って塗る。管理スタッフ
  • 串かつ
551蓬莱(ほうらい)
の豚まん
大阪ほか
たこ焼き 大阪府
どて焼き 大阪府
  • 牛スジ肉を味噌ベースの味付けで煮込んだ料理管理スタッフ
  • どて焼き
ねぎ焼き 大阪府
  • お好み焼きとは異なり、キャベツではなく刻んだ青ネギがメイン。生地を焼きその上にネギとすじこん(牛すじとこんにゃくの煮込み)等の具材をのせて焼く『のせ焼き』と、生地にネギを混ぜ込んで焼く『混ぜ焼き』がある。醤油ベースのタレやポン酢、ウスターソースで頂く。管理スタッフ
  • ねぎ焼き
バッテラ 大阪府
  • しめ鯖の押し鮨。創業1891年の『寿司常』が発祥とされる。バッテラの語源はポルトガル語の『ボート』で、昔はコノシロ・コハダが利用され、その鮨枠・出来上がりの形が小舟(ボート)に似ていたことから。管理スタッフ
  • バッテラ
ひやしあめ 大阪府 関西の夏の定番飲料。麦芽水飴・米飴をお湯で溶き、生姜の搾り汁を加えた琥珀色の飲料を冷やしたもの。日本経済新聞
ポールウインナー 大阪ほか 伊藤ハムが製造するソーセージで、関西圏(特に大阪・兵庫・京都)で90%超が販売される。魚肉ソーセージとは異なり、豚肉・マトン・牛肉の合挽き肉を使用している。NIKKEI STYLE
豆ごはん 大阪府
  • 特に春に人気。グリーンピースを品質改良した『ウスイエンドウ』という豆を使っている。秘密のケンミンショー
  • 豆ご飯
ミックスジュース 大阪ほか みかんやバナナ、桃、りんご、パイナップルなどの果物(缶詰もあり)と牛乳をミキサーにかけ混ぜ合わせたジュース。1948年創業の果物店、その後1960年に喫茶店として業種を変えた『千成屋珈琲店』が発祥とされる。 秘密のケンミンショー
天ぷら 大吉 大阪府堺市 深夜から営業を開始するにも関わらず、行列が絶えない人気の天ぷら屋さん。揚げたての天ぷらはもちろんのこと、アサリの味噌汁も大人気。貝殻は床へ捨てるというしきたりも有名。なんば店もあり。食べログ〜大吉
  • ※上記の内容は、その地域におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)として、一般的に認知度が高いと考えられるもの、あるいは信頼性が高いと考えられる情報をもとに掲げていますが、あくまでも『ソウルフード.jp』の独断によるものです。
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