佐賀県のソウルフード

主に佐賀県におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)のリストになります。

  • 名称
    地域
    備考
  • がめ煮
    佐賀
    • 鶏肉、ゴボウ、レンコン、ニンジン等を一緒に出汁で煮込む郷土料理。九州北部(福岡・佐賀)の代表的な郷土料理で、九州以外では『筑前煮』と呼ばれる。管理スタッフ
    • がめに
  • 佐賀のり
    (有明海苔)
    佐賀
    • 佐賀のりは販売枚数・販売額が13年連続日本一で、佐賀県は海苔の消費量も全国トップクラス。世界有数の干満差を誇る有明海は、多くの河川からミネラル豊富な栄養塩が流れ込み、また、干満差により海水と太陽の光を交互にたっぷりと吸収できるという、海苔づくりには最適な環境にある。さらに生産者の情報共有が盛んなことも美味しさのポイントと言われる。佐賀県有明海 漁業協同組合
    • 佐賀のり(有明海苔)
  • だご汁
    佐賀
    小麦粉を練ってつくる平たい団子と、豚肉、ゴボウやニンジン等の野菜が入った、味噌や醤油ベースの具だくさんな汁物料理。管理スタッフ
  • ブラックモンブラン
    佐賀県ほか
    佐賀県小城市の竹下製菓(株)さんが作るアイス菓子。ザクザク食感のクランチチョコがコーティングされたバニラアイス。50年以上愛される銘菓で佐賀県人はもちろんのこと、九州人のソウルフードとも言われる。竹下製菓株式会社
  • 丸ぼうろ
    佐賀
    南蛮渡来のカステラと同じ原料、小麦粉・卵・砂糖をベースとする佐賀県を代表する銘菓で、起源は諸説あるが17世紀には存在していたとされる。サク・ふんわり・しっとりと店舗によって味も食感も異なるといわれ、最近ではその食べ比べセットも販売されている。老若男女から愛されているソウルフード。九州旅ネット
  • ワラスボ
    佐賀
    日本では有明海にしか生息しない貴重な魚『ワラスボ』。うなぎのような細長い体つきだが、歯・牙が飛び出している見た目がエイリアンを彷彿とさせる…しかし、見た目とは裏腹に酒の肴にはピッタリの魚と言われ、干物にしたものを炙ったり揚げたりして頂く。新鮮なものは刺身として頂くこともできる。ANA
  • 小城羊羹
    (おぎようかん)
    佐賀県
    小城(おぎ)市
    • 表面の砂糖が糖化しやすく外側のシャリシャリとした食感が特徴的な羊羹。人口約4万5千人の小城市内には羊羹屋さんが二十数軒あるという。歴史的な背景には、鎖国の時代、長崎から砂糖が輸入され広まった経緯(長崎街道はシュガーロードとも呼ばれる)がある。小城市観光協会
    • 小城ようかん
  • 大町たろめん
    佐賀県大町町
    牛骨等を使い生姜の味をきかせた独特なスープ。麺は細うどん、豚肉やキャベツ等の野菜がたっぷり入った麺料理。復活!!大町 たろめん
  • からつバーガー
    佐賀県唐津市
    佐賀県唐津市『虹の松原』の駐車場などで販売されているご当地バーガー。『虹の松原』は『三保の松原(静岡)』『気比の松原(福井)』に並ぶ日本三大松原の一つ。管理スタッフ
  • 魚ロッケ
    佐賀県唐津市
    魚のすり身・玉ねぎ・人参を混ぜあわせ、パン粉をまぶして揚げるコロッケ・ハムカツのような揚げ物(魚カツ)。明治初期創業の『藤川蒲鉾』さんが元祖とされ、子供のおやつやご飯のおかず、酒の肴としても人気で、老若男女から愛されている唐津市民のソウルフード。藤川蒲鉾
  • けいらん
    (けえらん)
    佐賀県唐津市
    • 米を蒸して薄くのばした生地で、あんを巻いている郷土菓子。管理スタッフ
    • けいらん(けえらん)
  • 呼子(よぶこ)のイカ
    佐賀県唐津市
    • 大陸棚が広がり対馬海流が流れ世界有数の漁場として知られる玄界灘、さらにリアス式海岸の変化に富む東松浦半島にあるという土地柄、唐津市呼子町は日本有数のケンサキイカの漁場である。唐津観光協会
    • 呼子のイカ
  • シシリアンライス
    佐賀県佐賀市
    • 甘辛いタレで炒めた牛肉と、レタスやトマト等の生野菜を盛り付けたご飯。仕上げはマヨネーズで。管理スタッフ
    • シシリアンライス
  • 須古(すこ)寿し
    佐賀県白石町
    • 押し寿司の一種で、具材は有明海特産ムツゴロウの蒲焼きや奈良漬、しいたけ等。『もろぶた』と呼ばれる長方形の木箱に、すし飯を敷き詰めてつくる『はこ寿司』。500年以上の歴史を有する郷土料理。白石町で遊ぼう!
    • 須古寿司
  • 中央軒のかしわうどん
    佐賀県鳥栖市
    1892(明治25)年創業の老舗駅弁屋さん『中央軒』さん。日本で初めて『かしわめし』を販売開始したことでも知られる。その中央軒さんが鳥栖駅ホームで営む立ち食いうどん・そば店は、1956(昭和31)年に九州で初めて『立ち食いうどん』の営業をはじめたことでも知られる。人気メニューは『かしわうどん』。中央軒
  • ※上記の内容は、その地域におけるソウルフード(地元が愛してやまないご当地グルメ・ローカルフード・逸品・逸店)として、一般的に認知度が高いと考えられるもの、あるいは信頼性が高いと考えられる情報をもとに掲げていますが、あくまでも『ソウルフード.jp』の独断によるものです。
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